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「いわき共立病院建替」は市民の夢を奪う最悪のシナリオ! [被災地の医療問題]

共立病院の建替えに至る闇の部分について、いわき市政の裏(闇)を覗く「第三弾」としてその後の経過等を紹介する考えであったが、先の議会では造成工事・実施設計等で28億円の予算を承認した関係から、これまでの不可解な経緯は後回し(これまでの一連のブログで詳細について記載済み)にして、今回は共立病院建て替えについて最も腑に落ちない内容を紹介しておきたい。 歴代の市長の功績としてある知人が教えてくれたことなのだが、約半世紀前に建設された、駅前の30M道路の話題である。 当時としては誰もが考えも及ばない度肝を抜かれた広さであったようである。 ところが現在ではどうでしょう。ごく普通の広さとしか感じない状態だが、仮に10M狭かったとすれば事は大きくなり、駅前再開発での道路拡幅は必至の状況で、市民の莫大な血税が投入された訳だが、当時の市長が如何に先見の目があったかであり、市民の利益にどれ程貢献してきたかである。 この様な市長がここ数年いわき市の舵取りをしていたならと考えると、ここ何代かの市長の政治は何なのかと軽蔑したい思いである。 特に私が訴え続けた常磐病院譲渡は「市立病院改革プランではなく改悪プランである」は事実12億円にも及ぶ血税が泡と消えたばかりでなく、医師の減少に拍車をかけることになったことを認識してもらわなければならない。 この一連のプロセスが今日にも引き継がれて来ていることも市民は知るべきであり、今回の建て替えが、いわきの医療再建にどれほど足かせになるかを認識すべきではないだろうか。 先の大学病院医学部誘致請願が不採決にしたことにより、全国平均では300名近くの医師不足の解消が夢物語となったばかりでなく、現在活動が進められている放射能医療研究所誘致の11万人署名を考慮すれば、新病院建設を駐車場もままならない狭い用地にギリギリの建物を建てるということが,どれほど市民の利益を損ねるものなのか。また望んでいないことなのかを市長はじめ、今回の建て替えを推進した市議会議員の方々は自問自答すべきではないだろうか。 どの様な企業や家庭でも、発展性を考えれば、身動きの取れない場所に莫大な資金を投入する「バカ」はいない筈である。 このような「バカげた」ことが出来るのは自分の腹が痛まないことや責任を感じていないが故の行為といえるのではないだろうか。  24年から25年に掛けて行った3.2億円の耐震化工事は、建物を強化しておきながらすぐにそれを撤去するなどとする計画がいとも簡単に通ってしまうことの問題をはじめ、当初は共立病院の建て替えは出来るだけお金を掛けない様にと、遊休市有地を活用した移設を条件として新病院建設検討委員会が発足した筈なのに何故膨れ上がる建設資金を投入し現在地の建替えなのか。 そして何よりも全国平均では300人も不足する医師を確保する手段も見えないまま、身動きも取れない場所にギリギリのスペースの病院建設なのか。 更に言えることは別の場所への建設に比べ現在地での運営を続けながらの建て替えが如何に資金面での負担が大きいものなのか。を思い知る結果となることは必至の状況にあり、建設後の検証は市民の関心事となることも目に見える様である。
現在地建て替えでの屋上ヘリコプター基地設置が何の問題も発生しないのかについても疑問だらけであり、今回ほど市民の目も鋭く、際立っている事を関係者は自覚して頂きたい。 そしてくれぐれも市民の背信行為となることだけは慎んで頂きたいものである。


2014-04-30 02:51  nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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「いわき市政の裏(闇)を覗く」第二弾! 共立病院建替えは誰の為!! [市民オンブズマン]

昨年の市長選以降、沈黙を続けていたが、先週ようやく、ブログを更新した。
市長選から半年、現市長は多くの市民を騙し、共立病院の建て替えを決定した。
市長選で敗戦した渡辺市長も同様に選挙公約を無視し、常磐病院譲渡は既に市議会は了承済みとして、強行した。 今回の清水市長も同様に選挙公約とは真逆の共立病院建て替えを決定した。私達は選挙戦での白紙に戻し、再検討とするとの公約に期待し、これでいわき市民は救われる。そして変わると信じた自分の愚かさを痛感したが、同時に政治家として「やってはならない一線を越え政治生命は終えた」とも正直感じた。
政党の看板を背負い選挙に挑む国会議員や県議会議員なら未だしも、首長の公約が何よりも市民の判断基準となる公約を簡単に変えてしまうことは、本来なら即リコールに等しいものと糾弾すべきなのであるが、いわき市の場合、悪しき慣習として長年市議会のある会派の操り人形となってきただけに市民が立ち上がる以外変革の道はない。 このように至った発端は、平成21年「いわき市立病院基本計画」で長年指標としてきた、2つの市立病院を統合し、一つの病院に建て替える計画だったものを180度方向転換し「常磐病院を譲渡」を打ち出したことにある。 当時いわき市は、医師不足が大きな問題となっており、全国からの医師招へいの為に力を注ぎ多額のお金と労力をかけると同時に福祉センター脇の旧国鉄から払い下げた土地に新たに病院建設を計画し、いわき市の公募に応募し「ときわ会」がその権利を獲得した。 ときわ会は病院建設に向けた準備を進め、実施設計を終え地鎮祭まで挙行し、マスコミ発表までしたものの、当時10億円の負債を抱えており、融資が受けられないなどの噂を最後にそのまま頓挫してしまった。 ところが、何故かピッタリのタイミング「病院局長が常磐病院の譲渡」を発表した。 そして唯一の応募者となり、後継医療機関として譲渡を受けることとなるが、常磐病院譲渡発表後はパブリックコメントの募集、そして常磐病院譲渡に伴う検討委員会の発足・検討等の過程を経る2年程掛けて進めたが、その過程や結論に至るまでは、首を傾げるような事ばかりで、市長や市議会議員の言動は「明らかに結論ありき」で進められてきたことは、検討委員会の議事録や報告書からも明白であった。 それ以降、常磐病院がどのような経過で「ときわ会」に譲渡することになったのか等は次回第3弾で紹介する事とするが、その前にいわき市の100年に一度のチャンスと言われた大学病院医学部誘致の夢「請願」を市長や市議会議員(主に志帥会)はあっさりと本会議で否決した。 常磐病院譲渡から共立病院の元位置への建替え、そして今回の医学部誘致の否決等、ことごとくいわき市民の夢を断ち切ってきた志帥会(旧志道会)の方々の考えは理解できない。 一時は業者との癒着、談合などの噂も飛び交ったこともあったが、今回の共立病院の建替では340億円とも言われる建設費用が果たして適正なのか等は市民の注目の的であり、今は素人でも病院一床当たりの標準的建設費用1,600万円等の実態は知っていることを認識し、談合とか、癒着等の噂が立たないよう心して市政に当たって頂きたいものである。


2014-03-21 22:11  nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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いわき市政の裏(闇)を覗く! 「第一弾」 病院建設用地契約は無効! [市民オンブズマン]

平成19年3月 いわき市は内郷福祉センター脇の市有地(1ヘクタール)を病院建設の条件で公募し、ときわ会(当時の竹林病院)と土地譲渡契約を行った。  当時の価格は4億円超で、旧国鉄事業団から払い下げを受けた土地(払下げ時の価格に対し㎡当たり100円の上積のみ)を譲渡契約されたことを、ある新聞社が報じ話題となったが、あの時の契約の条件として ●1年以内に病院建設を具現化すること。 ●病院の定義を満たしたものであること。 ●10年の期間内に契約違反があった場合は契約を解除できる。 となっていた。
 当時は地上6階建、医師数10名、建設費20億円と発表し、地鎮祭まで行ったが、ファイナンスが思うようにいかない等のうわさを残し、中止に至ったが、その直後常磐病院譲渡の発表を受け、それに公募し、見事建物や5年間の借地料無償と更には建物修繕費8.8億円の血税迄頂くといった離れ業を成し遂げるに至ったことは記憶に新しい。 そんな経過を辿ってきたことから、先の病院建設の目的で譲渡した福祉センター脇の用地は契約不履行として契約解除を行なうのは当然のことと考えていたが、未だにそのアナウンスは聞こえてこない。  いったいどうなっているのか。 何故なのか。 と市民の立場からは疑問に思うが 2年ほど前、創世会所属の議員数名の方々からは契約破棄の必要性を聞いたことがあり、何時そのニュースが聞かれるのかと楽しみにしていたのだが一向に私の耳には聞こえて来ないのは不自然で、このまま10年が経過し、結果として「所有権がときわ会に移る」といったようなことだけはあってはならず、即契約破棄の手続きをとるべきで、契約金を一旦戻し、新たな利用目的で譲渡すれば、価値は更に高まり、結果としていわき市の利益に繋がることは間違いない。 時間が経つにつれ、市民の記憶も薄れてしまうことを狙ってワザと遅らせているとすれば、それは理解できるが、一部会派の方々を信じ経過を見届けたい。 共立病院建替えでは、これまでの経過を踏まえるといろいろな問題が指摘されていますが、それらについても知りえる限りの情報を順次公開していきたいと考えていますので、引き続き閲覧をお願いします。


2014-03-17 20:22  nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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いわき市の医学部誘致は否決「 市長や議員は何を考えているのか?」と市民は怒り沸騰!! [大学医学部誘致問題]

今日、また一人、一家の大黒柱が闘病の末旅立ってしまった。 「いわきの医療」は暗闇のトンネルの中でもがき続けているだけで、一向に抜け出せる兆し見られない。 いわき市議会(2月定例議会)ではある市民団体が「千載一遇のチャンス」として、いわきへの大学医学部新設の請願書を提出し、常任福祉委員会では採択されたものの本会議では18対14の僅差ではあったが否決された。 市民団体では、市議会議員は何を考えているのかと憤りをあらわにしていると報じていたが、私も長年いわきの医療問題を論じてきたが、全く同感である。 人口10万人当たりの医師数からすると全国平均からしても約205名の医師が不足していることになるが、避難者(約2.5万人)となると更に16名を増員する必要があり、如何にいわき市の地域医療は最悪で安心して住めない状況なのかは理解されよう。 その様な状況にも関わらず「100年に一度とか、千載一遇のチャンス」ともいわれる請願は志師会(市議会会派)を中心に反対し、没にしてしまったことは私たち市民感覚からは考えられない言動と言わざるを得ない。 今回の請願提出の発端は3.11の大震災で被災県となった福島、宮城、岩手県の医師不足の解消・復興そして原子力災害からの再生等を目的として昨年12月、3省庁合意(文科省・厚生省・復興庁)により、東北地方に於いて、一校に限り「大学医学部の新設を認める」との発表があってのことで、これまでに宮城県の村井知事の動きと福島県やいわき市の動向を月刊誌「財界ふくしま」が報じており、いわき市民の希望・夢ともいえる「大学医学部の新設」は露と消えた格好である。 常磐病院譲渡の際は「市内の医師や看護師等の引き抜きで混乱が生ずる」との医師会の意向を組み「プロボーザル方式という市民には訳のわからない方法で公募し、最終的には施設や借地料・修繕費等を合計するといわき市民の血税約13億円を無償で提供したことになり、その後の地域医療は救急医療をはじめ医師の減少等悪化の一途を辿ってしまった。 今回の請願不採択の理由は、常磐病院譲渡の際と同様、医師や看護師の引き抜きによる混乱を第一の理由と聞いているが、この考えは医師会側の利益優先・経営優先に他ならず、市民の安心安全をないがしろにした考えと批判されることはないのだろうか。 先にも記載した通り、いわき市民が安心・安全に暮らすためには少なくても220名の医師が必要とされており、医師会のいろいろな考えや理由はあるにせよ、この緊急事態を考えるなら「多少問題はあるにせよ、まずはいわき市の医師を増員させることを最優先にして、大学医学部の新設(新設となれば全国から200~300名の医師が集まると言われている)を積極的に支援・協力すべきと考えているのは私だけなのでしょうか。 医学部の誘致に当たっては省庁の働きかけで全国からの医師招へいに動くとも聞いているだけに、今こそ市民一丸となって、この窮地を切り抜けるときではないかと考えています。 大学医学部の公募期限は5月末となっていますが大学や自治体(いわき市)の準備状況を踏まえて弾力的に対応との注記ありとなっていることから、時間的には余裕は無いが、場合によっては市民の総意を確認するための署名活動は不可欠とも考えられますので、この「千載一遇のチャンス」を露と消さない為にも市民の皆様の積極的なご支援・ご協力を切に願うものである。 


2014-03-16 22:15  nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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共立病院の「出来レース継承」は公約違反? [いわき新市長の政治力に期待]

33万人のいわき市民は現市長の政策にNOの判断を示した。 そして新たな清水市長が誕生した。
「いわき市民の命を守るシステムづくり」を第一の政策とした「うさみ登候補」は残念ながら当選を
果たすことはできなかったが、尊敬すべき、素晴らしい政治家である」ことは間違いなく、いわき市民
にとっては、「いのち」の恩人であり、救世主となったことは紛れもない事実であろう。
現市長が推進してきた「共立病院の現在地建て替え」は市民の安心・安全な医療どころの話では
なく、ますます救命・救急医療をはじめ地域医療の悪化と、市民の不安は増長される一方だっただけに、
それを阻止できたのは「うさみ登候補」のお陰と称賛したい。
私が行ってきた5年間の活動で、現在地への共立病院建て替え阻止は一時断念せざるを得ない
状況だったが、この選挙戦で再びクローズアップされ、当選した清水新市長も同様の公約を掲げたことから
「いわき医療は大きく改善できる」と確信するに至った。 うさみ登候補なら、必ず「市民の命を守る仕組みづくり」がスピードアップしたものと思うが、新らしく選ばれた市長にも同様に自らが広告塔として積極的に
行動して頂くことを期待したい。 ただ気になることは、福島民報のインタビュー記事の中で、「まずは共立病院の経営形態を見直し、内容を固めたうえで新病院を建設する」としていることであり、病院再建には時間がないことをまずは自覚して頂き、とりあえずは救急へりコプターの導入等救命・救急医療に特化した対応が求められる
ほか、現在の異常事態を一日も早く抜け出す施策の確立が重要であり、経営形態の見直し検討ををはじめ、新病院建設等も並行して行う等の対応は急務であろう。
私は以前にもアメリカ大使館をはじめ東京都、国、県に対しての被災地としての要望や嘆願を熱望したが
現在も非常時にあるいわき市民及び避難者の[命を守るには何が必要か? またどうすべきか?」等、現状
分析を徹底して行えば、必然的にその答えは出てくる筈であり、この異常事態にある「いわき市だから」こそ
可能な援助や支援がある筈なので、新市長には市民に見える積極的な働きかけをお願いしたい。
震災後、当時東京都副知事としていわき市を訪れ「いわき市には積極的に支援したい」との発言があったことから、猪瀬副知事に対し、メールにて現状の危機的医療の状態を訴え、医師の派遣を嘆願したところ、猪瀬現知事のブログに「私の嘆願したコメント」がそのまま掲載されていたこと知るに至り、状態を良く説明し、
自ら広告塔として働きかけたならば、必ず「市民の安心安全な医療の確立」は、そう難しい課題ではないと思うし、市長でなければ、誰にもできないことを自覚して頂きたい。 これからの4年間は大事な大事な時期であり、清水新市長の手腕に期待したい。



2013-09-11 19:58  nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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いわき市長選「命を代償にする程」バカじゃない! [共立病院建設の落とし穴]

9月3日「福島民報」はいわき市長選の情勢として渡辺現市長と清水候補が拮抗、うさみ氏が追う」の
見出しが踊った。 
あの3.11の災害対応で失態を演じ、多くの市民が怒り、地域医療も最悪の状態にしてしまった現市長と、
前哨戦の公約と公示後の政見が変わるという迷走振りを露見した「市長選では前代未聞」とも言える選挙戦の最中、このような報道があったことは、驚きである。
 「いわきの未来はどうなってしまうのか?」と不安は増大するばかりで、いわきの夜明けどころか、市民の命が守れない「真っ暗やみ」のいわき市にしてしまうことを意味している。

 一般には[お金をかける候補者」=利害・癒着・慣れ合い=元をとるための最悪の政治。
     と[お金をかけない候補者」=市民の公平・公正を重視=公約通りの実直な政治。
     と言われているのは周知のとおりであり、一応は投票の判断基準として一孝すべきであろう。

私が最も懸念することは、この新聞報道を真実とするならば、多くの市民は「自らの命・こども・孫」に何の不安を持っていないことを裏付けているように思うが、本当にそうなのだろうか。 
それぞれの候補者の詭弁ともいえる説明を信じ、ただそれを鵜呑みにしてはいないだろうか。

今回の世論調査では「安心・安全な医療」を求めている市民は全体の30パーセントと最も多にも係らず、
医療の改善に消極的な候補者が優位にあることから判断すると、間違った理解をしているように思う。

いわき市の現状からは、現市長が進める共立病院の建設を促進するとの政策は[私の5年間の活動実績」に照らしても、市民の命を守れるどころか病床の縮小などは、更に悪化させることに繋がってしまうことを
理解されたい。 
内郷地区の皆さんは「近くに病院を建設したい」との本音は理解できるが、「医師不足により診療科の閉鎖等で総合病院としての機能していない病院と高度先進医療をはじめ多くの診療科を有し、安心・安全な医療が提供できる新病院の建設」を考えた場合、どちらを選択するのかは容易に判断ができ、理解してくれる筈である。 

医師の招へい・医療環境改善、救命・救急医療の確立・診療科の拡大・療養医療等を改善させるためには、
現在の倍近くの敷地面積は最低必要であり、更に病院の発展性を考慮すれば、絶対に現在地への病院建設は避けるべきである。 現在優位に立っている候補者が仮に選ばれることになれば、出来レースと市議会議員さえ、公然と言い切る現在地への建設は推進されてしまうことは必至の状況にあるだけに、、
絶対に阻止しなければならない。

命の保障か。それとも、しがらみや私利私欲の代償として命を賭けるかとなれば、誰一人として後者を選ぶことはないし、「いわき市民は目先の餌に飛びつく様な「バカな市民ではない」ことを実証してくれる筈である。
「いわきの政治は間もなく変わる」そして明るく未来に希望の持てるいわき市の誕生が目の前にあることを・・・・・信じて!!



「力量不足?」迷走振りを露見した.ある市長候補の政見!! [いわき市長選]

 いわき市長選がいよいよスタートした。 
 今朝の新聞を見て「びっくり仰天!」 その訳は、今回の市長選では三つ巴の戦いとして、それぞれ公約を掲げ前哨戦を戦ってきたが、ある有力候補の一人とあげられていた「S」候補は、「政見欄」から最も重点施策に掲げていた「医療政策」の文言を消した。 
 これをどう理解すれば良いのか、理解に苦しむところではあるが、前回選挙での渡辺市長の公約「常磐病院譲渡は白紙に戻す」としながら、当選後は「市議会では既に承認済み」として公約を無視し、譲渡を決定したことを思い出す。 
 多少同じ穴のむじなと想像しない訳ではなかったが、この市長選という市民の審判を受ける公の場で、このようなことが起きて良いものかとの思うと同時に「市長候補」としての「資質」を問われかねない事態であり、「政策が定まらず迷走する市長候補」というレッテルを貼られても仕方がない状況と推測する。 
 私が支持する「U」候補は「命を守る仕組み」をぶれること無く、一貫して「現在、計画されている現在地(狭隘地)への共立病院建設を白紙紙撤回し、避難者を含め36万人の命を守る仕組みづくり(安心して住めるいわきの医療体制の確立)こそ、最重要で、最優先政策として訴え続けている姿こそ、「我がいわき市の首長」に相応しく、是が非でも当選させたいという思いで一杯である。
何故「S」候補は「公示とともに政見から医療政策の文言が消してしまったのか? は「摩訶不思議」な出来事と思う反面、裏事情の複雑さを推測してしまうのは私だけでしょうか?
 更に、もう一点は「突如として顔を並べた「I」I候補」の存在である。 
 ある市民から「ある候補の思惑で立候補した」のでは? との噂話しを耳にしたが
「なるほど」と、うなずいてしまうのも事実であり、ここにきての候補者の摩訶不思議な言動が気になる。 
 私は今回の市長選を「いわきの夜明け・医療再建元年」と位置づけ、いわき市の将来を占う大事な選挙になることを市民の皆様にも訴えたい。 「あってはならないことであるが、選択を間違えれば、いわき市民の逃避も現実になってしまう懸念もあることを真剣に考えて頂きたい」
 結婚・出産・子育てと否応なしに立ち向かう若い世代の皆様には一人ひとりの清き一票を絶対に棄権することなく、自らの意思を、その一票に託して頂きたいと、心から願っている次第である。


2013-09-02 23:15  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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あなたは「いわき新市長」に誰を選びますか? [いわき市長選]

9月1日から本番に突入するいわき市長選で、貴方は誰を選びますか?
これまでの前哨戦では、いろいろな怪文書まがりのもの、あるいはブログ、ツイッター、フェースブック等での書き込みは日増しに多くなっているようであるが、結構、的を得た内容のものもあり「火の気のない所に煙は立たない」という諺どおり、まんざら「嘘」ではないと肯ける内容のものも多い。 今回は現職と新人2名の三つ巴の選挙が確実の情勢であるが、争点は、「共立病院再建問題」である。 私自身5年がかりで取り組んできた、病院再建問題だけに大変嬉しく、これで「いわき市民は救われる」とまで確信するに至った。 いわき市の市長選を私なりに分析してみると、現市長の4年間を振り返ると医療施策は誰の目にも明らかなように大失敗だった。市立常磐病院の民間譲渡は、これまでもブログに書き続けた通りで、医師、看護師不足に至る発端となり、2年間の新病院建設の為の検討委員会も単なるパホーマンスで、貴重な時間の浪費に過ぎなかった。 そして、震災対応への市民の不満、更には選挙戦間近での人事院勧告の拒否、そして昨日発表した県外医師に対する「いわきメデイカルアドバイザー制度の導入」等は秩序なき、選挙対策としか、市民の目には映らないのではないだろうか?  そして他の新人2名の主張は、私が長年訴え続けてきた、新病院建設は「今後の発展と人口の増加を考慮した規模にすることをはじめ、診療科の増設、療養ベット数の増床等であり、明らかに現市長と新人2人の施策には大きな違いがあるが、当然、現状のいわき市民の命を守る為には後者の選択以外はあり得ないことであろう。 また2人の主張(公約)を見て感じることは、自らの考えで、医療施策を推進していく姿勢と、これまで現市長が進めてきた施策(他人の意見や力を借りて行政を行う)の違いが大きく浮き彫りとなるが、本来は他力本願ではなく、リーダーシップを発揮し、市民の先頭に立ち顔の見える政治が必要と思う。 これらは政治家としての資質(知識、中央とのパイプ、自信、経験)の違いと言える訳だが、新しい首長に誰を選ぶべきかや誰が相応しいかについては当然「選挙公約、主張」等の比較は大事で、その他には、これまでの政治姿勢、経歴等を知ることであり、最も大事なのは本人に対面し、考え方等を直接聞いたり、その人が持つオーラとも言うべきものを感じとることではないだろうか?  今回「いわき商工会議所・青年部」が主催した「いわき市長選公開討論会」行かれた方は、器の違い等が一目瞭然で判ったと思うので、是非ネットで「いわき市長選公開討論会」を検索し、閲覧することをお勧めしたい。自宅で見れない人は公民館等のパソコンでも閲覧は可能と思うので、選挙前には是非確認して頂きたいものである。 何度となく主張させて頂いているが「これからのいわき」を担う若い方々には今回の選挙はいわきの将来を決める分岐点にあることを理解し、棄権の無いようにお願いしたい。


2013-08-30 02:23  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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チェンジ・ザiwaki「うさみ登はいわきの救世主!!」 [いわき市長選]

8/21日、いわき市長立候補予定者の「うさみ登氏総決起集会」に出席してきた。 会場は「パレスいわや大ホール」で、ほぼ満席の中、渡辺後援会長、松下政経塾塾頭、古山和宏氏、選対本部長の樫村市議、前市長の櫛田一男氏の挨拶の後、「うさみ登氏」が登壇され、磐城共立病院の現状はいわき市民をはじめ、避難者を含めた36万市民の命を守る体制(救命・救急医療)は、医師・看護師の懸命な努力にも関わらず、その評価(報酬、処遇等)は全国の標準からは程遠い状態にある。 また、共立病院の建て替え計画については、当初1,000床超から828床そして更にベット数を減少させる今回の計画は地域医療を更に悪化させるだけで、県内最悪と言われている地域医療からの脱却は到底なし得るものではない。 26歳最年少での衆議院議員から約20年間に渡る政治活動と松下政経塾の多くの同志(党派を超えた国会議員、県知事、首長)の太いパイプを生かし、何としても早急に「安心・安全な医療体制の構築」を実現しなければならない。 又現状の「いわき市」は平常時ではなく、異常事態であることの認識で「豊間海岸の堤防決壊」での二次災害を考慮した一日も早い復旧を含め、避難箇所となる学校の洋式トイレ化やいまだに雨漏りがする総合体育館の改修等「復興予算は返上することなく実施すべき」との考えを示した。 つい最近の新聞報道では「地区連合が渡辺市長の支援」に回ったと伝えられている他、公明党も同様に「自主投票から渡辺支持」に変わったとの報道がされたが、「何でそうなるの」と私自身は頭を傾げたくなる。 安心して働ける環境づくり(病院)は最も考慮すべき筈の連合であり、庶民の味方「公明党」と自覚していただけに「取り残され明日の命も脅かされてきたいわきの医療」について、更に悪化し、将来の明るい希望が見いだせない共立病院の現在地での建設に協力する判断は、果たして組織や党の判断としても市民に理解され、受け入れられるのだろうか。  明日のわが身を保障されないことが明確である以上、絶対に容認することはないと信じたい。 私は4年前の市長選挙では「常磐病院の譲渡は白紙に戻す」とした現市長に期待し一票を投じてしまったが、市民の皆様もご承知の通り、「常磐病院は既に市議会が承認済みとして、譲渡を決定してしまったことから、医療の悪化は現実のものとなっていった。 「このままではいわきの医療は崩壊する」とまで言い切った共立病院樋渡院長の言葉は今も脳裏に焼き付いたままであるが、何故警鐘が鳴らされたあの時点で振り返ることをしなかったのかについては、以前の私のブログを読んで頂ければ容易に判断はできるが、病院問題から震災対応を含め多くの市民は現市長の言動について、不信感を抱いていることも事実と容易に想定できるが、何故現市長を続投させようとしているのかは理解できない。  今いわき市はどうあるべきなのか。 そして誰を市長に選べばよいのかについて、平常時であれば「誰を選んでも同じ」という決まり言葉で済まされるが、あの3.11の災害に於ける非常時対応の手腕(能力差)は各首長によって大きく差が出てしまったことは、周知の通りであり、いわき市民にとっては大変屈辱的なマスコミ批判を浴びたのも現実である。 現市長の4年間は「市民の命が大事」とのスローガンとは裏腹に「協立病院は何が何でも現在地への建設」という目的の為に自ら設置した検討委員会も単なるパホーマンスに過ぎず、多くの市議会議員も認める「出来レース」だったことが容易に理解できる。 何の成果もなく、振り出しに戻った2年間は無駄な時間であったばかりか、医療の悪化に伴い市民の不安は増大し、他県や他市への患者移動が大幅に増える結果となったことは当然で、いわき市民の多くはその犠牲者とも言える。 この悲惨な現状を一日も早く、市民の目線に立って「ゆりかごから墓場まで」安心して暮らせるいわき市政の舵取りは、20年に及ぶ国政での政治家としての実績(松下政経塾卒・衆議院議員2期)と、国・首長レベルでの太いパイプ、若さと行動力、そして公僕人としての奉仕の心をもって長年続いてきた、悪しき慣習やしがらみを断ち、市民本位の市政に変えられるのは「うさみ登候補」をおいて他にいないことは容易に理解できる。 この35万人~36万人のいわき市民は必ず「うさみ登」氏の器の大きさと政治力の違いに気づき、亡き父の故郷再生の情熱は必ず市民の皆様の心を捉える筈で、崩壊寸前の「磐城共立病院の再生」と市民本意の夢と希望の持てる市政を必ず実現してくれるものと確信する筈である。 
「安心して暮らせるいわき市を取り戻そう!」 「若者が他市に出なくてもデートを楽しめるいわきにしよう!」うさみ新市長なら「必ずいわきは変わる」を合言葉に大きな「うねり」を起こそう! 輝ける明日のいわきを築けるのは「うさみ登氏以外にはいない」のだから。


2013-08-25 20:10  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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若者のパワーは必ず「いわき市」を変える! [いわき市行政改革]

慣れ合い・癒着・談合・しがらみといった言葉が溢れ、長年続く自民党志道会を中心とした市政はどうにもならないところまで来てしまった。 いわき市を変えたい、変えなければならないという強い信念と「磐城共立病院の再生と行政改革」が第一の公約に掲げた候補者の出現は、私のこれまでの主張を全くレベルが違う元衆議院議員(松下政経塾生)の先生が私と同様の考えであったことに大変感動し、先日の事務所開きでの候補者の挨拶では、あふれ出る涙をこらえることができなかった。 渡辺現市長は、共立病院の現在地への建て替えを決定したにもかかわらず、昨年度・今年度と行ってきた3.2億円の耐震化工事の実施や病院を稼動しながらの新設工事は別箇所への新設に比べ防護等にかかる安全対策費は膨大となるなど、血税の無駄遣いは明らかな他、現状での浜通りの避難者を含めた36万人の安心・安全な医療(特に救命・救急医療)の構築については、土地の狭さ、病室の減少等からみても、夢・希望・期待など何一つ持てるものではなく、むしろ地域医療については脱出不可能な真っ暗闇なトンネルに突入していくようなものであろう。 私達市民の多くが望んでいるのは、福島県の中でも最も信頼感を失ってしまった現状を打破することであり、それには診療科目が充実した「大規模な病院建設」と、研究・研修施設をはじめ、診療科目の拡充、更には医師や看護師等が働きたくなる様な充実した福利厚生施設の併設は当然である。 これらが満たされてこそ、市民の安心・安全をはじめ、夢と希望のある病院建設といえる。 裏を返せば現在地での病院建設は絶対にしてはならないのである。 常磐病院の譲渡は、「市立常磐病院を一つ潰すだけで医療はもっと悪化する」として市民の方々に理解して頂く為に、種々の活動を行ってきたが、そう簡単なものではなかった。 しかしながら共立病院の建て替えを市長が発表した時には「市民の本意ではない為、必ず阻止してくれる」と、新たな市議会議員の方々に期待したものの、あっさり調査・設計を認めてしまったことで半ばあきらめたことも本音である。 従って今回の市長選に名乗りを上げた「若さ・実績・能力・行動力とすべてを兼ね備えた候補者」こそ私が5年前の志が成就出来る唯一の候補者であり、私が待ち望んでいた待望の首長であり、必ずやいわき市を変えてくれるものと確信するに至った。 今こそ、淀み続けた市政に終止符を打ち、新星いわき市長の誕生を市民の多くの同志と共に実現したいものである。 特に今回の磐城共立病院建設に伴う医療行政は間違いでは済まされない市民の「夢や希望を失いかねない重大な分岐点にある」ことを自覚して頂きたいし、市長選には絶対に棄権することなく、自らの意思を一票に示していただきたいものである。 市民の力で再生いわき市を実現させましょう!!
特に、これからのいわき市を背負う若い世代の方々には「いわきを変えるのは若い力」を合言葉として、大きなうねりとして市政改革の先頭に立っていただけることを切望したい。


2013-08-09 02:17  nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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