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共立病院の「出来レース継承」は公約違反? [いわき新市長の政治力に期待]

33万人のいわき市民は現市長の政策にNOの判断を示した。 そして新たな清水市長が誕生した。
「いわき市民の命を守るシステムづくり」を第一の政策とした「うさみ登候補」は残念ながら当選を
果たすことはできなかったが、尊敬すべき、素晴らしい政治家である」ことは間違いなく、いわき市民
にとっては、「いのち」の恩人であり、救世主となったことは紛れもない事実であろう。
現市長が推進してきた「共立病院の現在地建て替え」は市民の安心・安全な医療どころの話では
なく、ますます救命・救急医療をはじめ地域医療の悪化と、市民の不安は増長される一方だっただけに、
それを阻止できたのは「うさみ登候補」のお陰と称賛したい。
私が行ってきた5年間の活動で、現在地への共立病院建て替え阻止は一時断念せざるを得ない
状況だったが、この選挙戦で再びクローズアップされ、当選した清水新市長も同様の公約を掲げたことから
「いわき医療は大きく改善できる」と確信するに至った。 うさみ登候補なら、必ず「市民の命を守る仕組みづくり」がスピードアップしたものと思うが、新らしく選ばれた市長にも同様に自らが広告塔として積極的に
行動して頂くことを期待したい。 ただ気になることは、福島民報のインタビュー記事の中で、「まずは共立病院の経営形態を見直し、内容を固めたうえで新病院を建設する」としていることであり、病院再建には時間がないことをまずは自覚して頂き、とりあえずは救急へりコプターの導入等救命・救急医療に特化した対応が求められる
ほか、現在の異常事態を一日も早く抜け出す施策の確立が重要であり、経営形態の見直し検討ををはじめ、新病院建設等も並行して行う等の対応は急務であろう。
私は以前にもアメリカ大使館をはじめ東京都、国、県に対しての被災地としての要望や嘆願を熱望したが
現在も非常時にあるいわき市民及び避難者の[命を守るには何が必要か? またどうすべきか?」等、現状
分析を徹底して行えば、必然的にその答えは出てくる筈であり、この異常事態にある「いわき市だから」こそ
可能な援助や支援がある筈なので、新市長には市民に見える積極的な働きかけをお願いしたい。
震災後、当時東京都副知事としていわき市を訪れ「いわき市には積極的に支援したい」との発言があったことから、猪瀬副知事に対し、メールにて現状の危機的医療の状態を訴え、医師の派遣を嘆願したところ、猪瀬現知事のブログに「私の嘆願したコメント」がそのまま掲載されていたこと知るに至り、状態を良く説明し、
自ら広告塔として働きかけたならば、必ず「市民の安心安全な医療の確立」は、そう難しい課題ではないと思うし、市長でなければ、誰にもできないことを自覚して頂きたい。 これからの4年間は大事な大事な時期であり、清水新市長の手腕に期待したい。



2013-09-11 19:58  nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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いわき市長選「命を代償にする程」バカじゃない! [共立病院建設の落とし穴]

9月3日「福島民報」はいわき市長選の情勢として渡辺現市長と清水候補が拮抗、うさみ氏が追う」の
見出しが踊った。 
あの3.11の災害対応で失態を演じ、多くの市民が怒り、地域医療も最悪の状態にしてしまった現市長と、
前哨戦の公約と公示後の政見が変わるという迷走振りを露見した「市長選では前代未聞」とも言える選挙戦の最中、このような報道があったことは、驚きである。
 「いわきの未来はどうなってしまうのか?」と不安は増大するばかりで、いわきの夜明けどころか、市民の命が守れない「真っ暗やみ」のいわき市にしてしまうことを意味している。

 一般には[お金をかける候補者」=利害・癒着・慣れ合い=元をとるための最悪の政治。
     と[お金をかけない候補者」=市民の公平・公正を重視=公約通りの実直な政治。
     と言われているのは周知のとおりであり、一応は投票の判断基準として一孝すべきであろう。

私が最も懸念することは、この新聞報道を真実とするならば、多くの市民は「自らの命・こども・孫」に何の不安を持っていないことを裏付けているように思うが、本当にそうなのだろうか。 
それぞれの候補者の詭弁ともいえる説明を信じ、ただそれを鵜呑みにしてはいないだろうか。

今回の世論調査では「安心・安全な医療」を求めている市民は全体の30パーセントと最も多にも係らず、
医療の改善に消極的な候補者が優位にあることから判断すると、間違った理解をしているように思う。

いわき市の現状からは、現市長が進める共立病院の建設を促進するとの政策は[私の5年間の活動実績」に照らしても、市民の命を守れるどころか病床の縮小などは、更に悪化させることに繋がってしまうことを
理解されたい。 
内郷地区の皆さんは「近くに病院を建設したい」との本音は理解できるが、「医師不足により診療科の閉鎖等で総合病院としての機能していない病院と高度先進医療をはじめ多くの診療科を有し、安心・安全な医療が提供できる新病院の建設」を考えた場合、どちらを選択するのかは容易に判断ができ、理解してくれる筈である。 

医師の招へい・医療環境改善、救命・救急医療の確立・診療科の拡大・療養医療等を改善させるためには、
現在の倍近くの敷地面積は最低必要であり、更に病院の発展性を考慮すれば、絶対に現在地への病院建設は避けるべきである。 現在優位に立っている候補者が仮に選ばれることになれば、出来レースと市議会議員さえ、公然と言い切る現在地への建設は推進されてしまうことは必至の状況にあるだけに、、
絶対に阻止しなければならない。

命の保障か。それとも、しがらみや私利私欲の代償として命を賭けるかとなれば、誰一人として後者を選ぶことはないし、「いわき市民は目先の餌に飛びつく様な「バカな市民ではない」ことを実証してくれる筈である。
「いわきの政治は間もなく変わる」そして明るく未来に希望の持てるいわき市の誕生が目の前にあることを・・・・・信じて!!



「力量不足?」迷走振りを露見した.ある市長候補の政見!! [いわき市長選]

 いわき市長選がいよいよスタートした。 
 今朝の新聞を見て「びっくり仰天!」 その訳は、今回の市長選では三つ巴の戦いとして、それぞれ公約を掲げ前哨戦を戦ってきたが、ある有力候補の一人とあげられていた「S」候補は、「政見欄」から最も重点施策に掲げていた「医療政策」の文言を消した。 
 これをどう理解すれば良いのか、理解に苦しむところではあるが、前回選挙での渡辺市長の公約「常磐病院譲渡は白紙に戻す」としながら、当選後は「市議会では既に承認済み」として公約を無視し、譲渡を決定したことを思い出す。 
 多少同じ穴のむじなと想像しない訳ではなかったが、この市長選という市民の審判を受ける公の場で、このようなことが起きて良いものかとの思うと同時に「市長候補」としての「資質」を問われかねない事態であり、「政策が定まらず迷走する市長候補」というレッテルを貼られても仕方がない状況と推測する。 
 私が支持する「U」候補は「命を守る仕組み」をぶれること無く、一貫して「現在、計画されている現在地(狭隘地)への共立病院建設を白紙紙撤回し、避難者を含め36万人の命を守る仕組みづくり(安心して住めるいわきの医療体制の確立)こそ、最重要で、最優先政策として訴え続けている姿こそ、「我がいわき市の首長」に相応しく、是が非でも当選させたいという思いで一杯である。
何故「S」候補は「公示とともに政見から医療政策の文言が消してしまったのか? は「摩訶不思議」な出来事と思う反面、裏事情の複雑さを推測してしまうのは私だけでしょうか?
 更に、もう一点は「突如として顔を並べた「I」I候補」の存在である。 
 ある市民から「ある候補の思惑で立候補した」のでは? との噂話しを耳にしたが
「なるほど」と、うなずいてしまうのも事実であり、ここにきての候補者の摩訶不思議な言動が気になる。 
 私は今回の市長選を「いわきの夜明け・医療再建元年」と位置づけ、いわき市の将来を占う大事な選挙になることを市民の皆様にも訴えたい。 「あってはならないことであるが、選択を間違えれば、いわき市民の逃避も現実になってしまう懸念もあることを真剣に考えて頂きたい」
 結婚出産子育てと否応なしに立ち向かう若い世代の皆様には一人ひとりの清き一票を絶対に棄権することなく、自らの意思を、その一票に託して頂きたいと、心から願っている次第である。


2013-09-02 23:15  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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あなたは「いわき新市長」に誰を選びますか? [いわき市長選]

9月1日から本番に突入するいわき市長選で、貴方は誰を選びますか?
これまでの前哨戦では、いろいろな怪文書まがりのもの、あるいはブログ、ツイッター、フェースブック等での書き込みは日増しに多くなっているようであるが、結構、的を得た内容のものもあり「火の気のない所に煙は立たない」という諺どおり、まんざら「嘘」ではないと肯ける内容のものも多い。 今回は現職と新人2名の三つ巴の選挙が確実の情勢であるが、争点は、「共立病院再建問題」である。 私自身5年がかりで取り組んできた、病院再建問題だけに大変嬉しく、これで「いわき市民は救われる」とまで確信するに至った。 いわき市の市長選を私なりに分析してみると、現市長の4年間を振り返ると医療施策は誰の目にも明らかなように大失敗だった。市立常磐病院の民間譲渡は、これまでもブログに書き続けた通りで、医師看護師不足に至る発端となり、2年間の新病院建設の為の検討委員会も単なるパホーマンスで、貴重な時間の浪費に過ぎなかった。 そして、震災対応への市民の不満、更には選挙戦間近での人事院勧告の拒否、そして昨日発表した県外医師に対する「いわきメデイカルアドバイザー制度の導入」等は秩序なき、選挙対策としか、市民の目には映らないのではないだろうか?  そして他の新人2名の主張は、私が長年訴え続けてきた、新病院建設は「今後の発展と人口の増加を考慮した規模にすることをはじめ、診療科の増設、療養ベット数の増床等であり、明らかに現市長と新人2人の施策には大きな違いがあるが、当然、現状のいわき市民の命を守る為には後者の選択以外はあり得ないことであろう。 また2人の主張(公約)を見て感じることは、自らの考えで、医療施策を推進していく姿勢と、これまで現市長が進めてきた施策(他人の意見や力を借りて行政を行う)の違いが大きく浮き彫りとなるが、本来は他力本願ではなく、リーダーシップを発揮し、市民の先頭に立ち顔の見える政治が必要と思う。 これらは政治家としての資質(知識、中央とのパイプ、自信、経験)の違いと言える訳だが、新しい首長に誰を選ぶべきかや誰が相応しいかについては当然「選挙公約、主張」等の比較は大事で、その他には、これまでの政治姿勢、経歴等を知ることであり、最も大事なのは本人に対面し、考え方等を直接聞いたり、その人が持つオーラとも言うべきものを感じとることではないだろうか?  今回「いわき商工会議所・青年部」が主催した「いわき市長選公開討論会」行かれた方は、器の違い等が一目瞭然で判ったと思うので、是非ネットで「いわき市長選公開討論会」を検索し、閲覧することをお勧めしたい。自宅で見れない人は公民館等のパソコンでも閲覧は可能と思うので、選挙前には是非確認して頂きたいものである。 何度となく主張させて頂いているが「これからのいわき」を担う若い方々には今回の選挙はいわきの将来を決める分岐点にあることを理解し、棄権の無いようにお願いしたい。


2013-08-30 02:23  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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チェンジ・ザiwaki「うさみ登はいわきの救世主!!」 [いわき市長選]

8/21日、いわき市長立候補予定者の「うさみ登氏総決起集会」に出席してきた。 会場は「パレスいわや大ホール」で、ほぼ満席の中、渡辺後援会長、松下政経塾塾頭、古山和宏氏、選対本部長の樫村市議、前市長の櫛田一男氏の挨拶の後、「うさみ登氏」が登壇され、磐城共立病院の現状はいわき市民をはじめ、避難者を含めた36万市民の命を守る体制(救命・救急医療)は、医師看護師の懸命な努力にも関わらず、その評価(報酬、処遇等)は全国の標準からは程遠い状態にある。 また、共立病院の建て替え計画については、当初1,000床超から828床そして更にベット数を減少させる今回の計画は地域医療を更に悪化させるだけで、県内最悪と言われている地域医療からの脱却は到底なし得るものではない。 26歳最年少での衆議院議員から約20年間に渡る政治活動と松下政経塾の多くの同志(党派を超えた国会議員、県知事、首長)の太いパイプを生かし、何としても早急に「安心・安全な医療体制の構築」を実現しなければならない。 又現状の「いわき市」は平常時ではなく、異常事態であることの認識で「豊間海岸の堤防決壊」での二次災害を考慮した一日も早い復旧を含め、避難箇所となる学校の洋式トイレ化やいまだに雨漏りがする総合体育館の改修等「復興予算は返上することなく実施すべき」との考えを示した。 つい最近の新聞報道では「地区連合が渡辺市長の支援」に回ったと伝えられている他、公明党も同様に「自主投票から渡辺支持」に変わったとの報道がされたが、「何でそうなるの」と私自身は頭を傾げたくなる。 安心して働ける環境づくり(病院)は最も考慮すべき筈の連合であり、庶民の味方「公明党」と自覚していただけに「取り残され明日の命も脅かされてきたいわきの医療」について、更に悪化し、将来の明るい希望が見いだせない共立病院の現在地での建設に協力する判断は、果たして組織や党の判断としても市民に理解され、受け入れられるのだろうか。  明日のわが身を保障されないことが明確である以上、絶対に容認することはないと信じたい。 私は4年前の市長選挙では「常磐病院の譲渡は白紙に戻す」とした現市長に期待し一票を投じてしまったが、市民の皆様もご承知の通り、「常磐病院は既に市議会が承認済みとして、譲渡を決定してしまったことから、医療の悪化は現実のものとなっていった。 「このままではいわきの医療は崩壊する」とまで言い切った共立病院樋渡院長の言葉は今も脳裏に焼き付いたままであるが、何故警鐘が鳴らされたあの時点で振り返ることをしなかったのかについては、以前の私のブログを読んで頂ければ容易に判断はできるが、病院問題から震災対応を含め多くの市民は現市長の言動について、不信感を抱いていることも事実と容易に想定できるが、何故現市長を続投させようとしているのかは理解できない。  今いわき市はどうあるべきなのか。 そして誰を市長に選べばよいのかについて、平常時であれば「誰を選んでも同じ」という決まり言葉で済まされるが、あの3.11の災害に於ける非常時対応の手腕(能力差)は各首長によって大きく差が出てしまったことは、周知の通りであり、いわき市民にとっては大変屈辱的なマスコミ批判を浴びたのも現実である。 現市長の4年間は「市民の命が大事」とのスローガンとは裏腹に「協立病院は何が何でも現在地への建設」という目的の為に自ら設置した検討委員会も単なるパホーマンスに過ぎず、多くの市議会議員も認める「出来レース」だったことが容易に理解できる。 何の成果もなく、振り出しに戻った2年間は無駄な時間であったばかりか、医療の悪化に伴い市民の不安は増大し、他県や他市への患者移動が大幅に増える結果となったことは当然で、いわき市民の多くはその犠牲者とも言える。 この悲惨な現状を一日も早く、市民の目線に立って「ゆりかごから墓場まで」安心して暮らせるいわき市政の舵取りは、20年に及ぶ国政での政治家としての実績(松下政経塾卒・衆議院議員2期)と、国・首長レベルでの太いパイプ、若さと行動力、そして公僕人としての奉仕の心をもって長年続いてきた、悪しき慣習やしがらみを断ち、市民本位の市政に変えられるのは「うさみ登候補」をおいて他にいないことは容易に理解できる。 この35万人~36万人のいわき市民は必ず「うさみ登」氏の器の大きさと政治力の違いに気づき、亡き父の故郷再生の情熱は必ず市民の皆様の心を捉える筈で、崩壊寸前の「磐城共立病院の再生」と市民本意の夢と希望の持てる市政を必ず実現してくれるものと確信する筈である。 
「安心して暮らせるいわき市を取り戻そう!」 「若者が他市に出なくてもデートを楽しめるいわきにしよう!」うさみ新市長なら「必ずいわきは変わる」を合言葉に大きな「うねり」を起こそう! 輝ける明日のいわきを築けるのは「うさみ登氏以外にはいない」のだから。


2013-08-25 20:10  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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若者のパワーは必ず「いわき市」を変える! [いわき市行政改革]

慣れ合い・癒着・談合・しがらみといった言葉が溢れ、長年続く自民党志道会を中心とした市政はどうにもならないところまで来てしまった。 いわき市を変えたい、変えなければならないという強い信念と「磐城共立病院の再生と行政改革」が第一の公約に掲げた候補者の出現は、私のこれまでの主張を全くレベルが違う元衆議院議員(松下政経塾生)の先生が私と同様の考えであったことに大変感動し、先日の事務所開きでの候補者の挨拶では、あふれ出る涙をこらえることができなかった。 渡辺現市長は、共立病院の現在地への建て替えを決定したにもかかわらず、昨年度・今年度と行ってきた3.2億円の耐震化工事の実施や病院を稼動しながらの新設工事は別箇所への新設に比べ防護等にかかる安全対策費は膨大となるなど、血税の無駄遣いは明らかな他、現状での浜通りの避難者を含めた36万人の安心・安全な医療(特に救命・救急医療)の構築については、土地の狭さ、病室の減少等からみても、夢・希望・期待など何一つ持てるものではなく、むしろ地域医療については脱出不可能な真っ暗闇なトンネルに突入していくようなものであろう。 私達市民の多くが望んでいるのは、福島県の中でも最も信頼感を失ってしまった現状を打破することであり、それには診療科目が充実した「大規模な病院建設」と、研究・研修施設をはじめ、診療科目の拡充、更には医師や看護師等が働きたくなる様な充実した福利厚生施設の併設は当然である。 これらが満たされてこそ、市民の安心・安全をはじめ、夢と希望のある病院建設といえる。 裏を返せば現在地での病院建設は絶対にしてはならないのである。 常磐病院の譲渡は、「市立常磐病院を一つ潰すだけで医療はもっと悪化する」として市民の方々に理解して頂く為に、種々の活動を行ってきたが、そう簡単なものではなかった。 しかしながら共立病院の建て替えを市長が発表した時には「市民の本意ではない為、必ず阻止してくれる」と、新たな市議会議員の方々に期待したものの、あっさり調査・設計を認めてしまったことで半ばあきらめたことも本音である。 従って今回の市長選に名乗りを上げた「若さ・実績・能力・行動力とすべてを兼ね備えた候補者」こそ私が5年前の志が成就出来る唯一の候補者であり、私が待ち望んでいた待望の首長であり、必ずやいわき市を変えてくれるものと確信するに至った。 今こそ、淀み続けた市政に終止符を打ち、新星いわき市長の誕生を市民の多くの同志と共に実現したいものである。 特に今回の磐城共立病院建設に伴う医療行政は間違いでは済まされない市民の「夢や希望を失いかねない重大な分岐点にある」ことを自覚して頂きたいし、市長選には絶対に棄権することなく、自らの意思を一票に示していただきたいものである。 市民の力で再生いわき市を実現させましょう!!
特に、これからのいわき市を背負う若い世代の方々には「いわきを変えるのは若い力」を合言葉として、大きなうねりとして市政改革の先頭に立っていただけることを切望したい。


2013-08-09 02:17  nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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いわき市長選のカギを握る「医療崩壊の謎」 [市立病院建設の裏側]

9月1日公示 9月8日選挙に向けたいわき市長選は既に始った。 一期四年間の実績が問われる渡辺現市長に対し、先の衆議院議員選挙に立候補し、敗戦の苦汁を呑んだ 新人「宇佐美昇氏」の立候補表明で、水面下での動きは激しさを増しつつある。 自民党県議や地元有識者の出馬も噂されており、これまでにない激しい選挙が予想される。 渡辺市長は四年前の選挙公約で、常磐病院の譲渡は白紙で見直すとしながらも、結局は市議会では既に承認済みとして譲渡を決定した。 その後は新病院建設に向け、検討委員会の設置の運びとなったが、2年間の検討経過から見えてくることは、新病院は現在地への建て替えという結論ありきで進められたように思えてならない。 検討委員会での3つの指標も曖昧にし、最も重要な案件である「建設場所」の決定は検討委員会から切り離し、行政側(すなわち市長の判断に委ねる)が決定するとの結論付けた。 また多々のマイナス要因(新病院建設後は即、取り壊す総工費・3.2億円をかけて24年度から25年度に行われる共立病院の耐震化工事のムタ使いや、駐車場も十分確保できない狭隘地と旧病院稼働しながらの建て替え工事等は防護費が増大すること、また道路の渋滞とヘリコプター運行に当たっての法的制約等)がありながら、通常は考えられない現在地での建て替えと他候補地への新設の場合での費用対効果等の比較検討が行われない等の問題は正に「現在地ありき」と言えるのではないだろうか。 私がこれまで書き続けてきたブログの経過を見れば、摩訶不思議な行政の実態は容易に理解できるものと思う。  震災前と比較し、医師の数、質は明らかに悪化してきている中、浜通りの避難者は2万~3万人と増加傾向にあることを考えれば、いわきに居住するすべての人々は「常に生と死の狭間にいる」ことを自覚すべきであり、何よりも今回の市長選挙の最重要課題と認識すべきである。 常磐病院譲渡からこれまでの一連の病院行政をみる限り、行政と業者の癒着といった悪しき慣習が引き継がれてきていることは否めない。 正にその悪しき慣習を断ち切ることが、イコールいわき市民の命を守ることに繋がるとの思いで、市長選に望みたい。 私たちは、これまで新病院の建設は「旧サイクルパーク建設予定地が最適」と訴えてきた。 市民の夢・願望を叶えるためにも正に理想の場所である。 90ヘクタールを超える広大かつ高価な土地(いわき市が40億円で購入した宝の山)を今、放置すべきでなく、避難町村の仮の町構想へ協力しつつ、夢のある新病院建設の併設を積極的に進めるべきである。 仮の町には当然、期間はつきものであるが、5年になるのか、10年になるかは別として、いずれは古里に戻ることになる訳で、いわき市としては将来の土地活用の構想もしっかりと見定めた上での活用は一石二鳥と言えるのではないだろうか。 何といっても浜通りの避難者を含め、いわき市民の「安心・安全・命」を優先して推進することが、新しく選ばれる市長には求められている筈で、その実現もまた市民の清き一票の結集で叶うことになる。 今こそ、いわき市は変わるべき時なのです。 また変えなければなりません。 長年淀み続けたいわきの市政をもうこれ以上我慢することなく、新鮮で大胆に行政改革を実践し、マスコミにも注目されるような新市長の誕生を誰もが願っている筈である。 私たち市民の一人ひとりの力を結集すれば、必ず自慢のできる市長の誕生と、私達が安心して暮らせる夢の新病院建設も必ずや実現できるものと信じ、行動していきたいと思う。 是非皆様方の清き一票は「市民の為の一票」となるようお願いしたい 。


2013-06-22 23:36  nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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「いわきの救命・救急医療」に光明! [いわき市の医療問題]

いわき市長は「11月8日のTVニュース」に於いて、東京電力㈱の病院譲渡に伴う「いわき市への医療再生支援」を要請したことが報じられた。 私が1月に掲載したブログや10万人署名運動と共に復興局や県知事そしていわき市長への要望書提出等で訴えてきたアメリカ合衆国を初め東京都、国、県、そして東京電力㈱への医療支援について、遅き感はあるものの、いわきの首長として先の細野政調会長への要望に続き、東京電力㈱に行ったことの意義は大変大きく「悪化し続けていたいわきの医療」に歯止めがかかるだけでなく、再生に向けてのスピードアップが図れることは間違いない。ここに来てTV等への出演が多く、悪化し続けていた地域医療の実態を明らかにしていく姿勢と言動は称賛に値するものである。 震災一年を経過した時点において、アメリカ大使や東京都の猪瀬副知事が来県された際、福島に対して支援の継続を表明されていたことや、不幸にして予想外の大災害となってしまった原子力事故に対しては当然ながら国や東京電力㈱は県民に対する謝罪や償いの意識は計り知れないものと推測できただけに、もっと早い段階での支援要請が望まれた事ではあるが、これ以上の危機的状態が回避されることが確実視されるだけに、とりあえずはホッとしたと言うのが実感である。 現在いわき市は財政的には火の車で「共立病院の建替」を200億円超で計画しているが、国は双葉郡8町村の避難者やいわき市民を含め、約36万人の「安心・安全な医療の確保」こそ、国としての責任でもあり最優先の課題であることも認識すべきである。 本来なら国は「市立病院の再生を肩代わりして国立病院を建設する」位の視点に立ってもおかしくない話であり、渡辺市長は先の病院建設を現在地とした発言を白紙に戻し、市民の声に耳を傾け、市民の望む、夢のある、希望と安心が得られる病院建設を実現して頂きたいものである。 私達市民が安心して暮らせる為には、命の最終砦である「共立病院の再生」であり、当然勤務医の環境改善(金・物・質)は大事な要素となることを念頭に「いわき市民や双葉郡8町村避難者の為」にも渡辺市長は残り一年余りの市政に対し、起死回生の秘策を講じ、最善を尽くして頂けることを願うばかりである。 


2012-11-08 21:51  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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新議員は出来レースを阻止できるのか? [いわき市の医療問題]

いよいよ37名の新議員による本格的な「いわき市議会」が11月から開始する運びであるが、新人議員の方々には澱んだ市政に新風を吹き込んで頂きたいという期待は大きい。 これまでの医療問題では、多くの疑惑を生み、新病院建設についても、現実的には「新病院建設検討委員会」での2年間の検討も振り出しに戻っただけで、市民の命を更に脅かす状態になってしまったのも事実である。 平成20年度の選挙から今日まで、市政の「地域医療」に関する問題点を何とか市民の皆様に知って頂きたいとの一心で、新病院建設を促進する市民の会を立ち上げ、10万人署名運動を初め、復興局や県知事、いわき市長へと要望書を提出する等の活動を進めてきたが、残念ながら際立った成果を見るに至らなかったのも現実である。 しかしながらつい先日、民主党細野政調会長と吉田泉衆議院議員と共にいわき市長が共立病院を視察し、初めていわき市長は3万人の避難者増加に対する医療や福祉体制が追いついていないとして改善を要望したことが紙面で報じられたが、私としては復興局で吉田泉衆議院議員に対し「いわきの地域医療の早期改善」を訴えてきた成果であると自負しており、今回の出馬も無駄ではなかったと自分を励ましているが、もっと早い時期に市長が訴えてくれたならと思うのも正直なところである。 新病院建設に伴う問題は、共立病院の耐震化工事が始まることにより、更に遅れることは必至であり、新病院の建設地も白紙に戻る可能性も大と私は見ている。 市民の多くが狭隘地からの移転を熱望し、将来の発展性を考慮した建設地を求めてきたことや新病院建設検討委員会が最初に掲げた3つの指標からも逸脱し、市長が強引に現在地に決定したことに対する疑問は必ずや大きな問題に発展することも必至の状況で、 何故、あれほどの有料駐車場に対する苦情を含め、多くの市民が熱望してきた移転の声とは裏腹に現在地に決定しなければならなかったのかなど、これまた良からぬ想像をしてしまうのも事実である。 特に気になるのは「民有地の買収価格がどれ程になるのか」であり、この点だけは特に慎重に対応して頂きたいし、私自身の注視すべき点でもある。 何れにしても、「いわきの医療」の改善に当たっては、市長が要請した通り、相双地区避難者3万人を含めた市民の健康・命を守るにはどうあるべきかを大前提にして早期の医療改善を求め、また努めるべきであり、これまでの赤字解消だけに目を向け、市民の命を軽視する様な対応だけは、絶対にやめて頂きたいものである。


2012-10-30 23:14  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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いわき市議会議員の存在感を示すとき!! [いわき市立病院改革]

「新病院建設に関わる基本構想づくり懇談会」の2年間の検討プロセスを追ってみて感じたことは「やっぱり出来レース」の実感である。 2年前には、これで貴重な2年間を棒にふり、病院建設を2年間遅らせるだけ」と訴えて来たが,まさに現実化し、市民にとっては夢も、希望も託せない不安だけが残った病院建設がスタートする段階に至った。 この危機的状態を解消させる為には、市議会議員34名の過半数の良識ある判断と設計予算を否決させることが必要であることから、最後の手段として議員個々に対し、下記内容の手紙を託した。

 市民の代弁者として、日々行政への目配り、そして指導等、全身全霊をかけてのご活躍に対し、心から敬意を表します。 さて、先日は6月議会での議題が発表され、「共立病院建設に向けた立地等に」につきましては、市民の意向とは全く真逆な基本方針が打ち出され、市民の期待を大きく裏切ったものとなり、あの常磐病院譲渡に絡む多くの疑惑や疑問を更に色濃く滲ませた今回の決定は、多くの市民が「落胆しただけでなく、行政への不信感を更に増大させたことは間違いないことと思います。 私達が行った10万人署名運動では、自冶会長(行政嘱託員兼務)に対し、「回覧による署名活動は厳に慎むべし」といつた通達文書を発送するなど、市民運動への過剰とも言える干渉があったにも拘わらず、中央台周辺を主に、「1万2千人を超える市民の皆様方」は、旧サイクルパークへの病院建設に「夢を託した」ことは事実ですし、限られた地域での署名活動を考慮しても、市民の一大関心事であることは、疑う余地はありません。 あの傷ましい大震災で、いわき市の病院行政の環境は大きく変化し、今も流動的であることは周知の通りですが、共立病院は、救命・救急医療の充実はもとより、何と言っても安心・安全への信頼回復が最優先であり、それには、放医研誘致の問題、また双葉地方からの「避難者増加と仮の町構想」に伴う問題、更には最新設備を整えた高度・先進医療の充実などが重要なポイントであることは間違いなく、現在地での建て替えは土地が狭隘といった要因一つだけとっても、正にその市民の夢を壊すもので、新病院の発展性や勤務医の福利厚生、技術・技能の研鑚といった環境すら、整えられないことも必至であり、私達の子供や孫にも顔向けできない結果にしてしまうことは火を見るよりも明らかであります。 先の「新病院建設に係る基本構想づくり懇談会」の議事録や資料からは、最終的な建設場所決定が、結論ありきの評価項目設定や採点配分によるものと、容易に推察してしまう内容は、大きな問題でもあり、常磐病院譲渡の失敗を二度としない。 そして将来を担う子供や孫たち迄もが安心して暮らせる街づくりを考えるなら、財政難に伴う安易な妥協はせず、政府が公表した「仮の町構想受け入れ自冶体への財政面の全面的支援を行う」を見逃すことなく、「仮の町構想」を積極的に支援し、代替条件として「浜通り避難者を含めた医療施設の充実」を提案すれば、必ずや「いわき市民が待望する夢は実現するものと確信致します。 既に共立病院の耐震化は予算化されているとすれば、多少の遅れは許容できますし、6月議会に提案される現在地での新病院建設に伴う設計の予算案は絶対に通すべきではないと判断致します。 当然、今年の市議会議員選挙に於いては政策論争の目玉になることは必至ですが、皆様方の良識ある決断こそ、市民の安心・安全を守れる唯一のチャンスであると捉え、市民の負託に答えるべき勇気ある行動をとって頂きたくお願いする次第であります。 皆様方の英断は必ずや子ども、孫達の幸せな生活を補償するものであると確信しておりますので、よろしくお願い申し上げます。

追記、
今回の新病院建設は、皆様も肌で感じているものと思いますが、市民に
とっては、死活問題と受け止めている方や「病院再生無くしていわきの復興はなし」 と思っている方々は大多数の様に思います。市民の為に是非,一肌脱いで頂き、市民の皆様が安心して暮らし、夢と希望の持てるいわき市にして頂きたいと思います。皆様方「いわき市議会議員」でしか、成しえない事ですので、重ね重ね
よろしくお願いします。


2012-06-15 16:49  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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