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共立病院の「出来レース継承」は公約違反? [いわき新市長の政治力に期待]

33万人のいわき市民は現市長の政策にNOの判断を示した。 そして新たな清水市長が誕生した。
「いわき市民の命を守るシステムづくり」を第一の政策とした「うさみ登候補」は残念ながら当選を
果たすことはできなかったが、尊敬すべき、素晴らしい政治家である」ことは間違いなく、いわき市民
にとっては、「いのち」の恩人であり、救世主となったことは紛れもない事実であろう。
現市長が推進してきた「共立病院の現在地建て替え」は市民の安心・安全な医療どころの話では
なく、ますます救命・救急医療をはじめ地域医療の悪化と、市民の不安は増長される一方だっただけに、
それを阻止できたのは「うさみ登候補」のお陰と称賛したい。
私が行ってきた5年間の活動で、現在地への共立病院建て替え阻止は一時断念せざるを得ない
状況だったが、この選挙戦で再びクローズアップされ、当選した清水新市長も同様の公約を掲げたことから
「いわき医療は大きく改善できる」と確信するに至った。 うさみ登候補なら、必ず「市民の命を守る仕組みづくり」がスピードアップしたものと思うが、新らしく選ばれた市長にも同様に自らが広告塔として積極的に
行動して頂くことを期待したい。 ただ気になることは、福島民報のインタビュー記事の中で、「まずは共立病院の経営形態を見直し、内容を固めたうえで新病院を建設する」としていることであり、病院再建には時間がないことをまずは自覚して頂き、とりあえずは救急へりコプターの導入等救命・救急医療に特化した対応が求められる
ほか、現在の異常事態を一日も早く抜け出す施策の確立が重要であり、経営形態の見直し検討ををはじめ、新病院建設等も並行して行う等の対応は急務であろう。
私は以前にもアメリカ大使館をはじめ東京都、国、県に対しての被災地としての要望や嘆願を熱望したが
現在も非常時にあるいわき市民及び避難者の[命を守るには何が必要か? またどうすべきか?」等、現状
分析を徹底して行えば、必然的にその答えは出てくる筈であり、この異常事態にある「いわき市だから」こそ
可能な援助や支援がある筈なので、新市長には市民に見える積極的な働きかけをお願いしたい。
震災後、当時東京都副知事としていわき市を訪れ「いわき市には積極的に支援したい」との発言があったことから、猪瀬副知事に対し、メールにて現状の危機的医療の状態を訴え、医師の派遣を嘆願したところ、猪瀬現知事のブログに「私の嘆願したコメント」がそのまま掲載されていたこと知るに至り、状態を良く説明し、
自ら広告塔として働きかけたならば、必ず「市民の安心安全な医療の確立」は、そう難しい課題ではないと思うし、市長でなければ、誰にもできないことを自覚して頂きたい。 これからの4年間は大事な大事な時期であり、清水新市長の手腕に期待したい。



2013-09-11 19:58  nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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