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市民の我慢も限界か?「市長や市議の言動」 [いわき市の震災対応]

未曾有の大震災から5ケ月が過ぎ、ようやく復興への兆しが見られ始めているものの、市長や市議会議員は市民の為に何をしようとしているのか、伺い知ることが出来ない。「いわき市長の安全宣言」が残した後遺症は各地区に及び、市民の怒りは未だに収まる気配はない状況にあるが、いたって冷静な装いで、連日、義援金受領で新聞の紙面を賑わしている市長の姿を見ると、他に仕事はないのかと言いたくなってしまう。 非常時や災害時ほど、首長としての資質が問われると言われるが、今回の震災対応では、多くの市民が裏切られ、肩身の狭い思いと恥じらいを感じたように思う。 また市議会議員の方々がとった行動にも首を傾げてしまう。 まずは震災発生後、初めての議会が2週間も過ぎてからであったことに始まる。 更には、この時に災害対策本部長や副本部長を決定したとの報道であるが、こんなことは、起きる前から決めておくのが常識ではないのだろうか。 そして、つい最近の議会に於いては、他県、他市町村では、20~30パーセント報酬カットが常識と思っていたものが、議員自らの提案で「たったの5パーセント」で決定し、期間も僅かの9ケ月としてしまったが、それでも月報酬は60万円に限りなく近く、県内でも高額な40名の議員は、その報酬額に相応しい働きをしているのかも疑問である。 ここ1年足らずで2名の議員が飲酒運転を引き起こし、1名は辞職したものの、あと1名は未だに辞職には至っていないが、サラリーマン化してしまったと言われる昨今の議員活動には苦言を呈しておきたい。 税金泥棒と言われない為にも・・・。


2011-08-19 20:49  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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