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いわき市長は「ある市議会議員」の言動を見習うべし! [いわき市行政改革]

つい最近、テレビ出演したいわき市長の発言に対し、「またまた情けない発言をした」とか、「責任を国や県のせいにしていて、見苦しい」とか「恥の上塗りは止めてほしい」といった声をテレビ視聴した数人の知人・友人が口を揃えて批判した。 
私は残念ながら、その番組を見逃してしまったが、何となく想像は出来る。6/1日の「いわき民報記事」では、市の復旧・復興への考えを示すとして「市民が共有できる復興の姿を明確にすると共に、その実現に向けて行政、市民、企業等が一体となり、英知とエネルギーを結集し「オールいわき」で取り組んでいくとしているが、「市長として何をするのか」「何をしたいのか」といった強い意思・気構えといったものは伺えず、この場に及んでも、形式的な組織作りと話し合いを優先していることに、疑問と不安が残る。 また、昨日の人事異動記事に於いて、共立病院勤務医の退職が報じられたが、今回の市長の考えには「市民の安心・安全な暮らし」の表現はされているものの、市民が最も不安になっている「救急医療」への取り組みについては一言も触れられず、蚊帳の外といった感じである。 市民の間では「市長リコール」も公然と叫ばれているのは事実だが、先の噂話についても、私からみれば、何故「自らの潔白」を照明する行動に出ないのかが疑問である。ある市議会議員は、新聞折り込みで、震災発生から今日までの行動記録を市民に公表したが、実に立派な行動「市議会議員の鏡」と言える働きで、誰もが認める筈である。 本来なら市長自ら同議員に見習って行動記録を公表すれば、一瞬に「噂は」消えることになるが、それをしないでいること自体、疑われても仕方のないことではないだろうか。「裏を返せば、単なる噂で無いから、公表出来ない」ことにも繋がっていることを重く受け止めるべきである。


2011-06-01 22:19  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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