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「いわき市政の裏(闇)を覗く」第二弾! 共立病院建替えは誰の為!! [市民オンブズマン]

昨年の市長選以降、沈黙を続けていたが、先週ようやく、ブログを更新した。
市長選から半年、現市長は多くの市民を騙し、共立病院の建て替えを決定した。
市長選で敗戦した渡辺市長も同様に選挙公約を無視し、常磐病院譲渡は既に市議会は了承済みとして、強行した。 今回の清水市長も同様に選挙公約とは真逆の共立病院建て替えを決定した。私達は選挙戦での白紙に戻し、再検討とするとの公約に期待し、これでいわき市民は救われる。そして変わると信じた自分の愚かさを痛感したが、同時に政治家として「やってはならない一線を越え政治生命は終えた」とも正直感じた。
政党の看板を背負い選挙に挑む国会議員や県議会議員なら未だしも、首長の公約が何よりも市民の判断基準となる公約を簡単に変えてしまうことは、本来なら即リコールに等しいものと糾弾すべきなのであるが、いわき市の場合、悪しき慣習として長年市議会のある会派の操り人形となってきただけに市民が立ち上がる以外変革の道はない。 このように至った発端は、平成21年「いわき市立病院基本計画」で長年指標としてきた、2つの市立病院を統合し、一つの病院に建て替える計画だったものを180度方向転換し「常磐病院を譲渡」を打ち出したことにある。 当時いわき市は、医師不足が大きな問題となっており、全国からの医師招へいの為に力を注ぎ多額のお金と労力をかけると同時に福祉センター脇の旧国鉄から払い下げた土地に新たに病院建設を計画し、いわき市の公募に応募し「ときわ会」がその権利を獲得した。 ときわ会は病院建設に向けた準備を進め、実施設計を終え地鎮祭まで挙行し、マスコミ発表までしたものの、当時10億円の負債を抱えており、融資が受けられないなどの噂を最後にそのまま頓挫してしまった。 ところが、何故かピッタリのタイミング「病院局長が常磐病院の譲渡」を発表した。 そして唯一の応募者となり、後継医療機関として譲渡を受けることとなるが、常磐病院譲渡発表後はパブリックコメントの募集、そして常磐病院譲渡に伴う検討委員会の発足・検討等の過程を経る2年程掛けて進めたが、その過程や結論に至るまでは、首を傾げるような事ばかりで、市長や市議会議員の言動は「明らかに結論ありき」で進められてきたことは、検討委員会の議事録や報告書からも明白であった。 それ以降、常磐病院がどのような経過で「ときわ会」に譲渡することになったのか等は次回第3弾で紹介する事とするが、その前にいわき市の100年に一度のチャンスと言われた大学病院医学部誘致の夢「請願」を市長や市議会議員(主に志帥会)はあっさりと本会議で否決した。 常磐病院譲渡から共立病院の元位置への建替え、そして今回の医学部誘致の否決等、ことごとくいわき市民の夢を断ち切ってきた志帥会(旧志道会)の方々の考えは理解できない。 一時は業者との癒着、談合などの噂も飛び交ったこともあったが、今回の共立病院の建替では340億円とも言われる建設費用が果たして適正なのか等は市民の注目の的であり、今は素人でも病院一床当たりの標準的建設費用1,600万円等の実態は知っていることを認識し、談合とか、癒着等の噂が立たないよう心して市政に当たって頂きたいものである。


2014-03-21 22:11  nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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