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いわき市政の裏(闇)を覗く! 「第一弾」 病院建設用地契約は無効! [市民オンブズマン]

平成19年3月 いわき市は内郷福祉センター脇の市有地(1ヘクタール)を病院建設の条件で公募し、ときわ会(当時の竹林病院)と土地譲渡契約を行った。  当時の価格は4億円超で、旧国鉄事業団から払い下げを受けた土地(払下げ時の価格に対し㎡当たり100円の上積のみ)を譲渡契約されたことを、ある新聞社が報じ話題となったが、あの時の契約の条件として ●1年以内に病院建設を具現化すること。 ●病院の定義を満たしたものであること。 ●10年の期間内に契約違反があった場合は契約を解除できる。 となっていた。
 当時は地上6階建、医師数10名、建設費20億円と発表し、地鎮祭まで行ったが、ファイナンスが思うようにいかない等のうわさを残し、中止に至ったが、その直後常磐病院譲渡の発表を受け、それに公募し、見事建物や5年間の借地料無償と更には建物修繕費8.8億円の血税迄頂くといった離れ業を成し遂げるに至ったことは記憶に新しい。 そんな経過を辿ってきたことから、先の病院建設の目的で譲渡した福祉センター脇の用地は契約不履行として契約解除を行なうのは当然のことと考えていたが、未だにそのアナウンスは聞こえてこない。  いったいどうなっているのか。 何故なのか。 と市民の立場からは疑問に思うが 2年ほど前、創世会所属の議員数名の方々からは契約破棄の必要性を聞いたことがあり、何時そのニュースが聞かれるのかと楽しみにしていたのだが一向に私の耳には聞こえて来ないのは不自然で、このまま10年が経過し、結果として「所有権がときわ会に移る」といったようなことだけはあってはならず、即契約破棄の手続きをとるべきで、契約金を一旦戻し、新たな利用目的で譲渡すれば、価値は更に高まり、結果としていわき市の利益に繋がることは間違いない。 時間が経つにつれ、市民の記憶も薄れてしまうことを狙ってワザと遅らせているとすれば、それは理解できるが、一部会派の方々を信じ経過を見届けたい。 共立病院建替えでは、これまでの経過を踏まえるといろいろな問題が指摘されていますが、それらについても知りえる限りの情報を順次公開していきたいと考えていますので、引き続き閲覧をお願いします。


2014-03-17 20:22  nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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