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あなたは「いわき新市長」に誰を選びますか? [いわき市長選]

9月1日から本番に突入するいわき市長選で、貴方は誰を選びますか?
これまでの前哨戦では、いろいろな怪文書まがりのもの、あるいはブログ、ツイッター、フェースブック等での書き込みは日増しに多くなっているようであるが、結構、的を得た内容のものもあり「火の気のない所に煙は立たない」という諺どおり、まんざら「嘘」ではないと肯ける内容のものも多い。 今回は現職と新人2名の三つ巴の選挙が確実の情勢であるが、争点は、「共立病院再建問題」である。 私自身5年がかりで取り組んできた、病院再建問題だけに大変嬉しく、これで「いわき市民は救われる」とまで確信するに至った。 いわき市の市長選を私なりに分析してみると、現市長の4年間を振り返ると医療施策は誰の目にも明らかなように大失敗だった。市立常磐病院の民間譲渡は、これまでもブログに書き続けた通りで、医師、看護師不足に至る発端となり、2年間の新病院建設の為の検討委員会も単なるパホーマンスで、貴重な時間の浪費に過ぎなかった。 そして、震災対応への市民の不満、更には選挙戦間近での人事院勧告の拒否、そして昨日発表した県外医師に対する「いわきメデイカルアドバイザー制度の導入」等は秩序なき、選挙対策としか、市民の目には映らないのではないだろうか?  そして他の新人2名の主張は、私が長年訴え続けてきた、新病院建設は「今後の発展と人口の増加を考慮した規模にすることをはじめ、診療科の増設、療養ベット数の増床等であり、明らかに現市長と新人2人の施策には大きな違いがあるが、当然、現状のいわき市民の命を守る為には後者の選択以外はあり得ないことであろう。 また2人の主張(公約)を見て感じることは、自らの考えで、医療施策を推進していく姿勢と、これまで現市長が進めてきた施策(他人の意見や力を借りて行政を行う)の違いが大きく浮き彫りとなるが、本来は他力本願ではなく、リーダーシップを発揮し、市民の先頭に立ち顔の見える政治が必要と思う。 これらは政治家としての資質(知識、中央とのパイプ、自信、経験)の違いと言える訳だが、新しい首長に誰を選ぶべきかや誰が相応しいかについては当然「選挙公約、主張」等の比較は大事で、その他には、これまでの政治姿勢、経歴等を知ることであり、最も大事なのは本人に対面し、考え方等を直接聞いたり、その人が持つオーラとも言うべきものを感じとることではないだろうか?  今回「いわき商工会議所・青年部」が主催した「いわき市長選公開討論会」行かれた方は、器の違い等が一目瞭然で判ったと思うので、是非ネットで「いわき市長選公開討論会」を検索し、閲覧することをお勧めしたい。自宅で見れない人は公民館等のパソコンでも閲覧は可能と思うので、選挙前には是非確認して頂きたいものである。 何度となく主張させて頂いているが「これからのいわき」を担う若い方々には今回の選挙はいわきの将来を決める分岐点にあることを理解し、棄権の無いようにお願いしたい。


2013-08-30 02:23  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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