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いわき市長の震災対応に市民の怒り爆発! [いわき市行政改革]

今回の東日本大震災に於けるいわき市長の対応について、私へのところには、既に多くの友人から電話等により、苦情が寄せられた。 いわき市は地震、津波の発生で未曾有の災害に見舞われ、多くの市民が尊い命を奪われてしまった。 又、国策として推進してきた福島第一原子力発電所は、地震、津波被害を受け、放射能漏れの大事故へと繋がってしまった。  この為、いわき市は30Km以内の屋内退避を初め、市全体に及ぶ風評被害等で、多くの市民が退避を余儀なくされる等の大混乱が生じ、ライフライン(特に水道)に於いては未だに復旧できない状況にあるが、災害対策本部に於ける市長の初期対応には多くの市民が疑問を感じ、憤りを感じていることが、ヒシヒシと伝わる。 当然と言えば当然である。テレビでのインタビューでは、他の市町村長は非常時服で切実な訴えをしている中、いわき市長はたしか、背広姿で、いわき市は放射能の影響範囲はごく一部の区域で、その他は影響が無いと声高にアピールしていたことに、虚しさと情けなさが交錯する。 12日の給水箇所は3箇所程度で、おそらくは、半日近く並んだ人が殆どだったのではないだろうか。 いわき市長の背広姿と共に、対応の遅れと顔が見えない等、災害対策本部長としての任務を放棄していたのではとの噂も囁かれる程、粗末なものであったことは、事実だろう。 今後、市民への説明責任も果たさなければならないことは必至だが、市長として果たすべき役割を十分認識し、放射能対応も含め、市民の代弁者として不休不眠の決意で取り組んでほしいものである。 市長の考え、行動が全てを決定してしまうことの責任を感じながら・・・・。

ある市民の声を原文のまま紹介するものである。
[今回の震災に関し苦情を申し上げる] 
この度の東日本大震災は未曾有の大災害となり、いわき市においても、久の浜、四倉、薄磯、江名、小名浜、岩間等々沿岸部を中心に莫大な被害を被ったことは、現状を見るに悲惨極まりない。 その影響から、多くの市民がライフラインで困り、揚句の果ては、飲料水、食料等に支障をきたし、特にガソリンでは多くの市民が困窮し、災害発生以来十八日が経過している現在、スタンドに入荷したわずかなガソリンに多くの市民が押し寄せ長蛇の列、待ち時間二時間は当たり前、二時間三十分待って品切れ退散。 次のスタンドを探して同じことの繰り返し、食料買い求めるにも出られず、親子五人耐え忍び、明日の食事さえもあてにならない現状が未だ続いている。 ラジオから流れる飲料水、おにぎり配布も長蛇の列、好間公民館に並んだが、ペットボトル一本、おにぎり一個、親子五人では到底間に合わず、少ないガソリンでようやくコンビニに到着。 陳列棚は空っぽ、車のガソリンも底をつき、見上げた空には星が笑っていた、という市民は私だけでは収まらず、多くの市民が同じ苦労を重ねているのが現状である。 避難民への救援物資不足に関しては、各市長、町長の強烈な叫び声がテレビで放映され、代表するものとして強烈に訴えている姿が見られました。 いわき市は、福島第一原発の影響から風評被害が広まり、ガソリン運送会社が被害を恐れ、万一を考え、「いわき」には運べないとして運送を拒み、飲料水、食料についても同じことで、一層不足に拍車を掛けているのが、いわき市の現状である。 このような状況にも関らず、市長をはじめ市民の代表である市議会議員の中で先頭に立って取り組む勇気ある人物は誰ひとりおらず、いわき市民全体が怒りを顕わにしているのが事実である。 この風評被害に対し,市長をはじめ、市議会議員は各マスコミに積極的に出向き、全国にどしどし訴える行動をとって頂きたいものである。 このような災害が起きると、市長をはじめ市議会議員の行動力が極めて明るみにわかり、結局は何もできないことが判明した。 県の佐藤知事をはじめ各町村長は積極的な救済の訴えは連日、目に映り、耳に入るが、いわきの市長をはじめ市を代表する市議会議員の声は全く聞こえず、どれほどの市民が食料不足、ガソリン不足で孤立しているのが分かっていないからである。 自分らも同じというかも知れないが、訴える手段は数多くあるはずである。 積極的にテレビ局、新聞社に出向き、いわきの実情を全国に訴える行動をこの機会にやるべきでなかろうか。市議会の何々派、何々派と常日頃、会派の広報紙に顔を並べ写っているが、この非常事態に何をやるべき
か、何をやったか、行動を起こしたかである。 今市民が一番困っている非常事態こそ、市民の先頭に立って行動を示して頂きたいものである。 風評被害の防止、ガソリン元売りに押し掛けて粘り強く説得、交渉するとか、飲料水、食料の確保に走り回るとか、リーダーシップ欠乏の市長に代わり誰かがやらねばならないのではないだろうか。 ダテに金バッチを付けているのではないだろう。 この時期こそ市民の先頭に立って、何々派の力を発揮する最高のチャンスではなかろうか。 市民の不安と心配は募るばかりである。 市民の多くは市民の代表の行動を注視している。


2011-04-04 12:35  nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 
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コメント 1

satoshi

まったく同感です。
震災後100日以上経ったが、未だに市長の考えに対し理解が出来ない!
正直なところ、税金も払いたくないが、悲しいかな会社員である以上無条件で引かれてしまう。
市長はこれ以上恥をかかないためにも、一日も早い辞任を考えたほうが良策かも!!
辞任しないのであれば、もっといわき市民のために働け!!!
by satoshi (2011-06-21 23:24) 

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